Tuesday, June 10, 2008

人にはイロイロ言えるけど・・

「自分ができないくせに人に言うなぁ」という台詞がありますが、私の信条「私ができなくても彼ならできるっ!彼女ならできるっ!」という、なんとも自分本位な考え方で生きて参りました。そこで得た事、そう思って接すると相手はやっぱりできてしまうのです。少しぐらい高いバーであってもサクッと、スルリと。そして驚く私はべた褒めする事で褒め癖がつく、という個人的にはお気楽なスパイラルを登って参りました。


長年事務職に従事する女性、できて当たり前なので褒められる事がほとんどない。けれど、私は簡単なホームページを直す事をお願いしてみました。ご本人はもともとご興味があったようで一度お教えするとソフトの使い方も含め覚えてすぐできるようになりました。勿論たっぷり褒めて。周りの方はとてもその方がホームページの修正なんてできないと思われていたようで、、、「できない」のは自分であって自分以外ではないんですよね・・、自己肯定ネタでした(笑)

Thursday, June 5, 2008

ツイテル!


何かと申しますとエスプレッソメーカーが当たりました。以前はコンロに直接置くタイプを使っていました。それの寿命が過ぎてから、愛着もあったせいか新しいものを買わずにいました。(冬の朝とかあのシュワーって音と香りが最高だす)偶然見かけていいなぁと思っていたら手元に届きました。デロンギ製のYou&Meという一度に2カップ分抽出できるタイプ。



嬉しいぃ。。ツイテル。。みなさまにもツキをShareしますぅ。祈ってますよぉ。


どんな立場の人でもアテンションが欲しい?けれど。。

日本はちょっぴり嫉妬の強い社会。ポジションがあがればあがるほど自己重要感を自分で見出す必要がある。それが見出さなければ、自分より下の部下に慕われている人などに嫉妬を持つなど、他の方法で感情を収めようとする。それを越えていくにはやっぱり強いミッションや理想が必要なんですよね。自分の為に頑張るには限界がある。だから上に立つには土台をしっかりして高い場所を目指す、その道のりの途中の心のぶれを少なくするために。マズローの五段階欲求の高い欲求に目覚めていく事が術の一つ。


不思議と私はアテンションが欲しいと思った記憶がない、あるのかな?よくわからないけれど、確実にいえることは他人にアテンションしている時間が多いからかな?とも思う。

Tuesday, June 3, 2008

再会~よりかからない人


今日は同じ名前のアメリカに住む方と再会したくさん会話をして参りました。台風も来ていてお互い忙しいのですがぎりぎりお会いする事ができました。積もる話をしながら近況を話しました。いい事も悪い事も話しつつ、前向きだったり落ち込んだり、ポジティブな会話だったりネガティブな会話だったり。


ポジティブな会話をされる方でも妙に別れた後疲れるケースがあります。逆にネガティブな会話をされていてもプラスに感じる事もあります。その差はなんだろうと思っていると人に寄りかかる人かそうでないかの違いなのではと思うようになりました。もう一つは本意を隠して話そうとしているケースも隙間が見えてそれが疲れることがあるのかもしれません。体重を全部かけてもたれられるとちと辛い。助け合いはあってももたれあいはあまり得策じゃない。せっかく2本の足があるかね~。
以前からやるやると言って口先だけだった事もはっぱをかけて頂き、とても気持ちの良い時間でした。Mikiさん有難うございました♪

http://www.foodworks.co.jp/shop_asia.html#01 こちらでベトナムコーヒー頂きました。

Sunday, June 1, 2008

VAPORE~蒸し焼き鍋料理




集中して仕事してカチャとパソコンを閉じてジムで走ってジャグジーでぼ~っとしてディナーというある幸せな1日。イタリヤ料理の蒸し焼き鍋料理を頂きました。トマトやチーズ味もあるのですが私達は香草バターソースを頂きました。ブイヤーベースのようなお料理で最後は五穀米のリゾットでしめです。海産物のおだしたっぷりの美味でございます。五反田のイルフーモというお店で頂けます。ビールという気分でもなかったので五種類の白ワインティステイングを頂きました。場所柄かリーゾナブルです。お勧めですっ。
1年が半分近く過ぎようとする梅雨前の少し静かな日々。たわいもない話をしながら飲んで食べてジムで消費したエネルギーをはるかに越える事も気にせず(;汗)目の前にある1日を味わい尽くすのでした。足りない事には目向きもせず目の前に在る事を味わい尽くす時間でした。でも食べすぎっ。。Cela qui un temps merveilleux! Grand travail, mon temps à gymnase et temps du dîner merveilleux. VAPORE a eu un goût grand!

手紙


久しぶり会った人にカードを書きました。おしゃべりが好きな人なのでカードといっても絵を盛り込んで。年齢と共に出会う問題・課題、それをエモーショナルに解決しようとするといつまでたっても同じ課題が現れてしまいます。解決方法はいろいろあるかもしれませんが、方法の1つとしてやっぱり他人をかえる事を諦める事。自分が心地よく感じる事に自分を信頼することで自信を持つこと。「与えたものしか受け取れない」なのでGiveGiveGiveに徹してみてから、判断する。そんな事が大切なんじゃないかと思いお手紙書きました。さて、その結果は?No news, good news でしょうか。。祈りつつ。
シルバーのペンは初職の上司に頂いたお守り。茶色はアメリカでお世話になった社長さんに頂いた宝物。幸せです。

山本寛斎さん~Kansai Yamamoto 熱き心


江戸東京博物館で山本寛斎さんの展示を見て参りました。ファッションの展示もさることながら寛斎さんのスーパーイベントの映像が印象的でした。寛斎さんは、ファッションデザイナーとして成功しながらもその位置に「しっくり」を感じず、自分探しをしながらスーパーショーに辿り着いきました。展示の入り口で寛斎さんの本を買いました『熱き心~未来に前例はない!迷った時は、新しい道を選べ』その中には、失敗・挫折・幼少期の辛い過去。今まで寛斎さんは幼少期の事を書いたことがないそうです。けれども過去全てが原動力になっている事を知って欲しかったと。。
2008年が始まりあっという間に半年が過ぎようとしていますが、少し速度をあげたい方にはお勧めの一冊です。暖かい叱咤激励の数々に出会うことができます。私が見に行った前日に寛斎さんがいらっしゃったという事で書籍には直筆サインがしてありました。皆様にも寛斎さんパワーをシェアします。
人間はラッキーな生き物で「忘れる」ことができます。起きた事象は事実としてどうとらえるか、その時間は悲しくとも時間がと共に事実・事象と変化していきます。事象に時間と良い考え方が加わると必ず大きな大きな糧となる。
去年行われた日本元気プロジェクトhttp://www.kansai-inc.co.jp/event/index.html博物館の展示はこちら。http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2008/0415/0415.html
Kansai Yamamoto est producteur spécial super dans le monde et il a écrit ce livre rempli de sa passion.